フリーランス必見、最低限やるべきSEO設定5つ|公式サイト公開後にすぐやるべきこと
公開:2026年5月8日
「SEOって、なんだか難しそう」 「専門知識がないと無理なんじゃないか」 「公開したのに、検索しても全然出てこない」
フリーランスの方が公式サイトを公開した直後、ほとんどの方がここでつまずきます。
でも、安心してください。SEOの世界はたしかに奥が深いのですが、公開直後にやるべきことは5つに絞れます。この5つさえ押さえておけば、3ヶ月後・半年後の検索流入が大きく変わります。
この記事は、basisで実際にサイトを運用している方々の事例をもとに、専門知識がなくても自分で進められる手順としてまとめました。読み終えたあとに「これならできそう」と思っていただける構成にしています。
📘 専門用語ミニ辞典(最初にこれだけ押さえればOK)
- SEO=検索結果で上のほうに表示してもらうための工夫のこと(Search Engine Optimization)
- Google検索結果=Googleで何かを検索した時に出てくる青いリンクの一覧
- キーワード=検索する人が入力する言葉(例:「フリーランス 名刺」)
- インデックス=Googleがサイトを「これはこういう内容のページです」と認識して登録すること
- クロール=Googleの巡回ロボットがサイトを見に来て中身を読み取る作業
- Search Console(サーチコンソール)=Googleが用意しているサイト管理用のツール。無料で使える
- GA4=Google Analytics 4の略。サイトに何人来たか・どこから来たかを見るツール。無料
- タグ=サイトの中で「ここはタイトル」「ここは説明文」と機械に伝える目印のような文字列
- CMS=コンテンツ管理システム。WordPressなどサイトを管理するための仕組み
ここから先は、難しい用語が出てきたらその都度カッコで補足しています。気軽に読み進めてください。
結論:SEOは「土台」が9割
SEO対策は大きく2種類に分かれます。
| 種類 | 内容 | やる時期 |
|---|---|---|
| テクニカルSEO(技術的な土台) | サイトの設定まわり(titleタグ・構造化データ等) | 公開直後 |
| コンテンツSEO(中身の質) | ブログ記事などコンテンツの中身・質 | 土台が整ってから |
多くの方が「ブログを書かなきゃ」と焦ってコンテンツSEOから始めます。でも、土台が整っていない状態で記事を量産しても評価されにくいのが現実です。
例えるなら、家を建てる前に基礎工事をするようなもの。基礎がないところに柱を立てても傾いてしまいます。
この記事で扱う5つは、すべてテクニカルSEO(=基礎工事)です。一度設定すれば、その後ずっと効いてくれる作業になります。
💡 ポイント サイト公開直後の1〜2週間で土台を整えてしまう。これが半年後の流入差になります。
設定1:titleタグとmeta descriptionの最適化
作業時間の目安:1〜2時間(全ページ分)
初心者の方へ:難しければ飛ばしてOKです。最低限「トップページのタイトルだけ書き換える」を押さえれば大丈夫。検索結果での見え方が一番変わる作業がこれです。
titleタグとは何か
titleタグ(タイトルタグ=そのページの題名を機械に伝えるための文字列)は、Google検索結果で青い見出しとして表示される文字列です。
検索した方が最初に目にする情報なので、5つの設定の中で最も即効性があります。つまり、お店でいう看板のようなものです。
設定前と設定後でこう変わります
| 状態 | titleの例 | 検索結果での見え方 |
|---|---|---|
| 設定前 | ホーム | 田中さくら | 何のサイトか伝わらず、クリックされない |
| 設定後 | Webライター 田中さくら|中小企業のオウンドメディア記事執筆 | 専門分野が一目で分かり、クリック率が上がる |
basisで運用しているライター志望の方のサイトでは、titleを書き換えただけで、3ヶ月後の検索流入が約2倍になった事例があります。
最適化の3ポイント
①30〜35文字以内に収める
Google検索結果に表示できる文字数には限りがあります。長すぎると途中で「…」と省略されてしまいます。
②キーワードを前方に配置
検索エンジン(Google等)は、titleの前のほうにあるキーワードを重視します。「田中さくら|Webライター」より「Webライター 田中さくら」のほうが効きます。
③ページごとに違うtitleを設定
全ページが同じtitleになっているサイトをよく見かけます。これはSEO的にかなり損をしています。トップページ・サービスページ・プロフィールページ、それぞれ違うtitleにしましょう。
meta descriptionとは
meta description(メタディスクリプション=検索結果でtitleの下に出る説明文のこと)は、サイトの中身を短く紹介する文章です。
検索順位への直接の影響は小さいものの、クリックされるかどうかを左右します。お店でいう、看板の下に書かれた一言キャッチコピーのような役割です。
| 項目 | ルール |
|---|---|
| 文字数 | 120〜140文字 |
| 内容 | サイトの中身を端的に説明 |
| 末尾 | 「お気軽にご相談ください」など軽い行動喚起 |
初心者の方は飛ばしてOKな部分
各ページごとの細かい最適化(h1(見出し1)とtitleの一致、サイト名の付け方の統一など)は、後からでも対応できます。
まずはトップページと主要3ページだけ整えれば十分です。
✏️ ポイントまとめ
- titleは前方にキーワード/30〜35文字/全ページで違うものに
- descriptionは120〜140文字/クリックしたくなる説明文
- トップ+主要3ページから着手で問題なし
設定2:構造化データ(JSON-LD)の実装
作業時間の目安:3〜5時間(初回設定時)
初心者の方へ:難しければ飛ばしてOKです。最低限「使っているCMS(サイトを動かす仕組み)の自動機能をオンにする」だけでも大丈夫。手書きで実装する必要はありません。
構造化データとは何か
構造化データ(こうぞうかデータ=サイトの内容を機械が読みやすい形で書いた追加情報のこと。JSON-LDという書き方が主流)は、検索エンジンに「このサイトは何を扱っているのか」を、機械が理解できる形で伝える仕組みです。
これを入れておくと、検索結果でリッチリザルト(リッチリザルト=普通のリンクより派手な表示。星の評価/FAQの折りたたみ/パンくずなど)が表示される可能性があります。
つまり、検索結果で目立つ枠を用意してもらえる、ということです。
設定前と設定後の差
| 状態 | 検索結果の見え方 |
|---|---|
| 設定前 | 通常のテキストリンクのみ |
| 設定後 | 評価星/FAQ折りたたみ/パンくず表示でクリック率1.3〜2倍 |
フリーランスが最低限実装すべき3つ
①Organization(組織情報)
全ページの共通設定として、事業者情報を記述します。屋号・サービス名・連絡先などです。
②BreadcrumbList(パンくず)
パンくず(パンくず=サイトのどこにいるかを示す道しるべ。「トップ>サービス>料金」のようなもの)の情報を、下層ページに設置します。検索結果でもパンくずが表示されやすくなります。
③FAQPage(FAQページ)
FAQ(よくある質問)ページがある場合、構造化データを実装すると、検索結果に直接FAQが表示されることがあります。
クリック率の改善効果が大きいので、サービス紹介ページに数個のFAQを置いておくのがおすすめです。
確認に使うツール
| ツール名 | 用途 | URL |
|---|---|---|
| リッチリザルトテスト | 構造化データが正しく実装されているか確認 | search.google.com/test/rich-results |
| スキーママークアップ検証ツール | 構文エラーの詳細確認 | validator.schema.org |
basisで運用している士業の方のサイトでは、FAQの構造化データを入れた翌月から、サービス紹介ページの表示回数が約1.6倍になりました。
初心者の方は飛ばしてOKな部分
構造化データを「ゼロから書く」必要はありません。
WordPress(CMS)ならYoast SEOというプラグイン(追加機能)、Astroなどの静的サイト(静的サイト=あらかじめページを作って配信する軽いタイプのサイト)なら専用の部品が用意されています。
最初はOrganization(事業者情報)だけ入れておけば十分です。
✏️ ポイントまとめ
- まずはOrganization(事業者情報)だけでOK
- FAQの構造化データは費用対効果が高い
- リッチリザルトテストで動作確認を忘れずに
設定3:sitemap.xmlの作成と送信
作業時間の目安:30分〜1時間
初心者の方へ:難しければ飛ばしてOKです。最低限「Search Console(サーチコンソール)に登録してsitemap.xmlを送信する」だけ押さえれば、それで十分機能します。
sitemap.xmlとは
sitemap.xml(サイトマップ=サイトの目次のようなファイル。Googleに送ると認識が早まる)は、サイトの全ページを一覧化したファイルです。
検索エンジンがサイトを巡回(クロール=中身を読み取る作業)する際の道しるべになります。
設定前と設定後の差
| 状態 | Googleからの見え方 |
|---|---|
| 設定前 | 数週間〜数ヶ月かけて少しずつ発見される |
| 設定後 | 数日〜1週間で全ページが認識される |
作成方法
| サイトの種類 | 作成方法 |
|---|---|
| WordPress | Yoast SEO/All in One SEO 等のプラグインで自動生成 |
| 静的サイト(Astro等) | @astrojs/sitemap などのプラグインで自動生成 |
| basis制作のサイト | 標準で自動生成・送信まで設定済み |
Google Search Consoleへの送信手順
sitemap.xmlを作っただけでは効果が半減します。Google Search Console(サーチコンソール/search.google.com/search-console)に送信して、初めてGoogleが定期巡回してくれるようになります。
- Google Search Consoleにログイン
- 自分のサイトを登録(プロパティ追加)
- 所有権を確認(自分のサイトであることを証明する手続き。DNSやHTMLファイルで行う)
- 左メニューから「サイトマップ」を選択
- sitemap.xmlのURLを入力して「送信」
初心者の方は飛ばしてOKな部分
「URL検査」「カバレッジレポート」(どのページがインデックスされたか確認する機能)など細かい機能は、最初は触らなくて大丈夫です。
サイトマップ送信さえ済ませれば、Googleが勝手にサイトを巡回し始めます。
✏️ ポイントまとめ
- sitemap.xmlは多くのCMS/フレームワークで自動生成可能
- Search Consoleへの送信を忘れずに
- 送信後1〜2週間で巡回頻度が上がる
設定4:robots.txtの設置
作業時間の目安:15〜30分
初心者の方へ:難しければ飛ばしてOKです。最低限「下に出てくる3行のテキストファイルをサイトのルート(一番上の階層)に置くだけ」で完了します。
robots.txtとは
robots.txt(ロボッツ・テキスト=検索エンジンの巡回ロボット向けの指示書)は、検索エンジンに「ここは見ないでください」を伝えるファイルです。
何も指定しなければ全ページが巡回対象になります。
設定前と設定後の差
| 状態 | リスク |
|---|---|
| 設定前 | 管理画面・テスト用ページまで検索結果に出る可能性 |
| 設定後 | 公開すべきページだけが巡回される/sitemapの場所も伝わる |
最低限の設定例
User-agent: *
Allow: /
Sitemap: https://your-domain.com/sitemap.xml
このシンプルな設定で次の2つが伝わります。
- 全検索エンジンに全ページの巡回を許可
- sitemap.xmlの場所も同時通知
設置場所
サイトのルートディレクトリ(ルート=サイトの一番上の階層。例:https://your-domain.com/robots.txt)にアップロードします。
初心者の方は飛ばしてOKな部分
巡回頻度の細かい制御や、特定のbot(巡回ロボット)だけブロックする設定は不要です。上記の3行だけで十分機能します。
✏️ ポイントまとめ
- 上記3行をテキストファイルにしてルートに置くだけ
- 細かい制御は不要、シンプルが正解
- 設置後
https://自分のドメイン/robots.txtにアクセスして表示確認
設定5:表示速度の最適化(Core Web Vitals対応)
作業時間の目安:2〜5時間(画像最適化含む)
初心者の方へ:難しければ飛ばしてOKです。最低限「画像を軽くする」だけ押さえれば、スコアの大半は改善します。難しい設定は不要です。
Core Web Vitalsとは
Core Web Vitals(コア・ウェブ・バイタル=Googleが定めた「サイトの快適さ」の指標)は、検索ランキングの判断材料にもなっているサイトの表示速度・操作性の指標です。
3つの数値で評価されます。
| 指標 | 内容 | 合格ライン |
|---|---|---|
| LCP | メインコンテンツの表示時間 | 2.5秒以内 |
| INP | 操作(クリック等)への応答速度 | 200ms以内 |
| CLS | レイアウトのズレ(読み込み中にボタンが動く現象等) | 0.1以内 |
設定前と設定後の差
| 状態 | スコア | 影響 |
|---|---|---|
| 設定前(重い画像のまま) | PageSpeed 40〜60点 | 直帰率が高く、検索順位も伸びにくい |
| 設定後(最適化後) | PageSpeed 85〜95点 | 滞在時間UP/検索順位の評価も改善 |
※PageSpeed=表示速度の点数を出す無料ツールのこと。後述します。
確認に使うツール
| ツール名 | 用途 | URL |
|---|---|---|
| PageSpeed Insights | サイト表示速度を100点満点で採点する無料ツール | pagespeed.web.dev |
| Search Console(拡張) | サイト全体の速度傾向を見るレポート | search.google.com/search-console |
basisで運用している飲食店の方のサイトでは、画像をWebP(ウェブピー=Googleが開発した軽い画像形式)に置き換えただけで、PageSpeedスコアが52点から91点に改善しました。
改善の3ポイント
①画像の最適化
| 対策 | 効果 |
|---|---|
| 画像サイズの圧縮(TinyPNG(タイニーピング=無料の画像圧縮Webサービス)等) | ファイルサイズ50〜80%削減 |
| WebP形式の採用 | JPEGより25〜35%軽い |
loading="lazy" 属性の追加(画像を遅れて読み込ませる指定) | スクロール位置に来てから読み込み |
②不要なJavaScriptの削減
JavaScript(ジャバスクリプト=サイトに動きを付けるプログラム)が多いとサイトは重くなります。使っていないプラグインやライブラリは削除しましょう。WordPressの場合、プラグインを入れすぎているサイトが多く見られます。
③CDNの活用
CDN(シーディーエヌ=Content Delivery Networkの略。世界各地にコピーを置いて高速配信する仕組み)を通すと、表示速度が大幅に改善します。Cloudflareというサービスが代表的で、無料プランから使えます。
静的サイト(Cloudflare Pages等)の場合
静的サイト(あらかじめページを作って配信する軽いタイプのサイト)は最初から高速です。特別な設定をしなくても、PageSpeed Insightsで90点以上を取れることがほとんどです。
basisで採用している構成もこのタイプです。
初心者の方は飛ばしてOKな部分
CSS(サイトの見た目を決める言語)の遅延読み込みや、サードパーティスクリプト(外部から読み込む追加機能)の読み込み順制御などは技術的に難しい部分です。
最初は画像の圧縮とWebP化だけで、スコアの大半が改善します。
✏️ ポイントまとめ
- 画像最適化だけでスコアの7割が決まる
- WebP化+lazy loading(遅延読み込み)は費用対効果が高い
- 静的サイト構成なら標準で90点以上が出ます
5つの設定を効果順に並べると
| 順位 | 設定 | 即効性 | 難易度 |
|---|---|---|---|
| 1位 | titleタグ・meta description | 高 | 低 |
| 2位 | sitemap.xmlの送信 | 高 | 低 |
| 3位 | 表示速度の最適化 | 中 | 中 |
| 4位 | 構造化データ | 中 | 中 |
| 5位 | robots.txt | 低 | 低 |
迷ったら、上から順に着手していけば外しません。
これを完了したら、次に何をすべきか
5つの基本設定が終わったら、ようやくコンテンツSEO(中身で勝負するSEO)の出番です。公開後にやるべき作業全体については公式サイト公開後にやるべき5つのこともあわせて参考にしてください。
| ステップ | やること |
|---|---|
| 1 | 狙うキーワードを決める(月間検索数100〜1,000のロングテール(ニッチで競合が少ないキーワード)) |
| 2 | そのキーワードで上位の競合記事を分析 |
| 3 | 上位記事より深い・新しい・分かりやすい記事を書く |
| 4 | 月3〜5本のペースで半年〜1年継続 |
basisで運用している方の中でも、最初の3ヶ月は何も起きなくて不安になる方が多いのですが、半年を過ぎたあたりから流入が伸び始めるケースがほとんどです。
SEOで「やってはいけないこと」3つ
| NG | なぜダメか |
|---|---|
| キーワードを詰め込みすぎる | Googleからスパム判定/ペナルティの対象 |
| 他サイトのコンテンツをコピーする | 重複コンテンツとして評価が下がる |
| 被リンク(外部からのリンク)を買う | Googleが明確に禁止/発覚で大幅順位ダウン |
短期で順位を上げようとする裏技は、長期では損をする傾向が強いです。
SEOは「育てる」もの
SEOは植物を育てるのに似ています。種をまいてすぐ実がなることはありません。
| 期間 | 起きること |
|---|---|
| 1〜3ヶ月 | 表面上は何の変化もない(焦らないこと) |
| 3〜6ヶ月 | じわじわと表示回数が増え始める |
| 6〜12ヶ月 | 検索流入が目に見えて増えてくる |
| 12ヶ月以降 | 安定した集客チャネルとして機能し始める |
継続が最重要です。途中で投げ出した方は、どんなに最初の設定が完璧でも結果が出ません。
よくある質問(FAQ)
Q1. SEO設定は専門業者に依頼すべきですか?
A. 公開直後の基本設定5つは、ご自身でも十分対応できます。ただし、最初の構造化データ実装やCore Web Vitals改善は技術的に難しい部分があるので、サイト制作時に標準で組み込まれているサービスを選ぶのが無難です。
Q2. WordPressと静的サイト、SEO的にどちらが有利ですか?
A. 表示速度の観点では静的サイト(軽いタイプのサイト)が圧倒的に有利です。一方、ブログ更新の手軽さではWordPressに分があります。事業内容と更新頻度で選び分けるのが正解です。両者の詳しい比較はCloudflare PagesとWordPressの違いをご覧ください。
Q3. 設定後、どれくらいで効果が見えますか?
A. titleタグの最適化は最短1〜2週間で表示が変わります。検索順位への影響が見えるのは3〜6ヶ月後が一般的です。
Q4. SEO業者から営業電話がよく来ますが、依頼すべきですか?
A. 突然電話で「上位表示を保証します」と言ってくる業者は避けたほうが無難です。Googleは「順位保証」を禁止しているため、保証を謳う時点で怪しいと判断できます。
Q5. ブログを書く時間がない場合、SEOは諦めるべきですか?
A. ブログがなくても、基本設定5つを済ませておけば、サービスページ自体が検索に出るようになります。月1本でもサービス事例を書き加えるだけで十分効果があります。
まとめ:5つの基本設定から始める
SEOは奥が深い領域ですが、最初にやるべきことはシンプルです。
- titleタグ・meta description
- 構造化データ
- sitemap.xml
- robots.txt
- 表示速度の最適化
これらを公開直後の1〜2週間で整えてから、ブログ記事を継続的に投入する。これがフリーランスの方がSEOで成果を出す王道パターンです。
こんな方は、basisに相談してみてください
- SEOの設定を自分でやる時間がない/自信がない
- 公式サイトを公開したのに、検索で全然出てこない
- 制作会社に頼んだら数十万円の見積もりが来て困っている
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