🎨 制作デモ(架空クライアント)

CORE

さくら内科・小児科クリニック

医療事務10年以上の現場知見を盛り込んだ 内科・小児科併設クリニックのデモサイト

※このページは制作見本です。実在のクライアントではなく、basis.が想定で作成したサンプルサイトの紹介です。

クライアント概要

内科・小児科併設クリニックを想定した制作見本です。「これくらいで来ていい?に、はい、と答えるクリニック」をコンセプトに、医療事務10年以上の現場知見を全ページに織り込み、医療広告ガイドライン準拠と E-E-A-T 対応を両立。桜ピンク基調デザイン・写真フルブリードヒーロー・診療時間カレンダー・受付4ステップ写真カード・FAQカテゴリ分け・モバイル下部 電話CTAバー・パンくず+MedicalClinic JSON-LD自動化を実装しています。

STEP 1

ヒアリングシートで集めた情報

basis.では、ヒアリングシート1枚で、ここまでの情報を集めます。対面打ち合わせは行いません(LINE中心で本業時間を守ります)。

基本情報

院名 さくら内科・小児科クリニック
所在地 架空所在地(採用クライアント決定後に差し替え)
診療科 内科・小児科(併設)
診療時間 月〜金 9:00-12:30 / 15:00-18:30 / 土 9:00-13:00 / 日祝休診
院長 佐藤 桜(架空)/日本内科学会 認定内科医・日本小児科学会 専門医

お店の想い

キャッチコピー 「これくらいで来ていい?」に、はい、と答えるクリニックです。
世界観のキーワード 桜 / やわらかさ / 家族 / 受診ハードルを下げる
院長の想い 「お薬の説明、もう一度聞いてもいいですか――」そう言える場所でありたい
お店に来てほしい方 0歳から高齢者まで家族みんな / 受診ハードルが高い方 / 地域の子育て世帯

サイトの目的

サイトに来た方にしてほしい行動 電話での問合せ・受診判断
今の集客の悩み 「受診していいか判断できない」患者の離脱 / 受付の電話問合せが多い
避けたい雰囲気 クリニックHPにありがちな堅さ / 医療広告ガイドライン違反になりやすい誇大表現

STEP 2

お客様の言葉が、どこに反映されたか

ヒアリングシートでいただいた言葉が、サイトのどの部分になったかを公開しています。

01

いただいたお話

「受診していいか分からない患者を受け止めたい」

サイトでの反映

ヒーローに「これくらいで来ていい?に、はい、と答えるクリニックです。」を配置し、相談しやすい姿勢を冒頭で明示。診療時間カレンダーと #7119/#8000 の救急案内を併記し、受診すべきかの判断材料を揃えました

02

いただいたお話

「医療広告ガイドラインを完全に守りたい」

サイトでの反映

「最高」「絶対」「やさしい」「日本一」「100%」などの誇大・主観表現を全ページから削除。専門医資格は認定機関名併記(日本内科学会 内科専門医/日本小児科学会 小児科専門医)、症状・検査・処置はすべて事実列挙で構成しました

03

いただいたお話

「初めての来院でも迷わない案内にしたい」

サイトでの反映

初めての方ページに、受付の流れを4ステップの写真カード(保険証提示→問診→診察→お会計)で配置。所要時間の目安(初診30〜45分/再診20〜30分)も併記しました。FAQは「受付・予約/持ち物・保険/お薬・お支払い」の3カテゴリにグルーピング

04

いただいたお話

「混雑する時間帯を避けて来院してもらいたい」

サイトでの反映

曜日×AM/PM のヒートマップで混雑度を5段階で可視化。「水曜午後・木曜午後は比較的空いています」とテキストでも補足し、患者さま自身が来院時間を選びやすい設計にしました

05

いただいたお話

「電話が苦手な患者を受け止めたい」

サイトでの反映

「お気軽に」「ご安心ください」を使わず、「受付時間内にお電話ください」と事実のみで案内。お問合せフォームは「症状のご相談・診療予約はお電話で」と棲み分けを明示し、フォームは取材・見学・採用に限定しました

06

いただいたお話

「保険証関連の最新情報を正しく載せたい」

サイトでの反映

2024/12 健康保険証 新規発行停止に対応し、表記順を「マイナ保険証(または健康保険証・資格確認書)」に統一。マイナ保険証の使い方を写真付き独立セクションで案内(過去のお薬情報・特定健診結果の共有メリットを明記)。子ども医療証は所在自治体の制度に合わせて差し替え可能な構造にしました

07

いただいたお話

「個人情報の取り扱いを丁寧に示したい」

サイトでの反映

プライバシーポリシーを個人情報保護法+医療・介護関係事業者ガイダンス(厚労省)準拠の13条体系で整備。組織的・人的・物理的・技術的の4分類の安全管理措置、要配慮個人情報の取扱い、開示等請求手続、改定履歴、苦情・お問合せ窓口を明記。印刷専用CSSも実装し、患者さまへの配布にも対応します

STEP 3

制作のこだわりポイント

  • 01 写真フルブリードヒーローと明朝×ゴシック×Cormorant Garamond の三刀流タイポで高品質クリニックの世界観を構築
  • 02 診療時間カレンダー(曜日×時間マトリックス)と #7119/#8000 の救急案内を併記し受診判断を助ける
  • 03 受付の流れを4ステップ写真カードで可視化(保険証提示→問診→診察→お会計)し初診の不安を解消
  • 04 よくあるご質問を「受付・予約/持ち物・保険/お薬・お支払い」の3カテゴリにグルーピング+FAQPage JSON-LD で SERP リッチリザルト対応
  • 05 混雑時間帯を曜日×AM/PM のヒートマップで5段階可視化
  • 06 マイナ保険証セクションを独立配置(2024/12 健康保険証新規発行停止に対応)・先頭表記を「マイナ保険証(または健康保険証)」に統一
  • 07 モバイル下部に大型 電話CTAバーを固定配置し、片手スマホ閲覧から1タップで発信
  • 08 プライバシーポリシーを個人情報保護法+医療・介護関係事業者ガイダンス(厚労省)準拠の13条体系に整備(印刷専用CSS付き)
  • 09 医療広告ガイドライン違反になりやすい「最高」「絶対」「やさしい」「日本一」を全削除、事実ベースのコピーで統一
  • 10 構造化データ4種(MedicalClinic/BreadcrumbList/FAQPage/MedicalWebPage)を自動配信で SERP 占有面積を拡大
  • 11 WCAG 2.1 AA 準拠(alt 100%/aria-current・aria-expanded・aria-required/フォーム fieldset+legend/focus-visible 全配置)

CASE STUDY

案件の流れ

課題から効果までを、統一フォーマットで記録しています。

01. 課題

【想定課題】内科・小児科併設クリニックで、「受診していいか判断できない」患者の離脱・受付電話の集中・医療広告ガイドライン違反になりやすい誇大表現リスク・2024/12 健康保険証 新規発行停止への対応遅れを想定しました

02. 提案

【想定提案】医療事務10年以上の現場知見を全ページに織り込み、医療広告ガイドライン準拠と E-E-A-T 対応を両立する構成を想定。受診判断の補助、初診不安の解消、構造化データによるSERP占有面積拡大まで一体で設計する方針を組みました

03. 実装

【実装内容】桜ピンク基調+写真フルブリードヒーロー+明朝×ゴシック×Cormorant Garamondの三刀流タイポを構築。診療時間カレンダー+#7119/#8000救急案内、受付4ステップ写真カード、FAQ3カテゴリ+FAQPage JSON-LD、混雑ヒートマップ、マイナ保険証独立セクション、モバイル下部 電話CTAバー固定、プライバシーポリシー13条体系、構造化データ4種、WCAG 2.1 AA準拠まで実装しました

04. 効果

【想定効果】受診判断材料が冒頭で揃い、初診の不安が4ステップで可視化される構造を想定。誇大表現を排した事実ベースのコピーで医療広告ガイドライン違反リスクを抑え、構造化データ4種でSERP占有面積の拡大を狙える状態をつくります

basis. start

10分で、
はじめられる。

ヒアリングシート10分・最短2週間で公開。 見積もりまで無料・提出後のキャンセルもOKです。

  • 対面ゼロ
  • 文字で残る
  • 7日間キャンセル可

迷ったらまずLINEで。やり取りはすべて文字で残ります。